◆新宿区 スクールの母様(お名前未公表希望)

アンニュアージュスクール最終回は、元国連事務次長の明石康さん。
世界的な方のお話はどんなだろうと、外国へは、観光で行っただけの経験しかない私にとって
外国で働いていらっしゃる方は、もうそれでけで尊敬してしまう存在です。

秋田県のお母様のご実家が、あの有名な忠犬ハチ公を飼っていらっしゃったとかで、それだけでもビックリでした。

自分の考えていることは、言葉にしなくては・・・
その為には、英語も、とにかく使ってみる。
たとえ恥をかいてでも、と。
英字新聞は、読みやすいので、社説を暗記する位読む、と良い等、少しおそいかもしれませんが、
今からでもやってみようか、と思われるお言葉でした。

「又、勇気ある人は、1回しか死なない」
この言葉も印象的、私なんか何回死んだことか。
勇気を持って、生きていかなければいけませんね。
そして、本当の勇気ある人間とは、争うことを拒否できること。
戦争という大きな過ちを犯さないために、万難を排して回避させる明石さんの姿は、
敵対するものからの恫喝にもひるまず、偏った報道によるバッシングにも立ち向かう、
それこそ真の勇気ということだと教えていただきました。
このようなお話しは、実は「親という存在」の総仕上げにふさわしい内容でもあるのだと思いました。
戦争に行く者たちの全ての人たちに、親という存在が大きくあるのですから。

そして何といっても、「リーダーになる為の7つの心構え」
どの言葉も、含蓄があり、わかっていても仲々実行できない事ではありますが、
心してやっていきたい。やっていかなければ・・・と思わせられました。

正直最初は、ずんこさん(姿月あさとさん)が第1回目の講師ということで、申し込んだのですが、
毎回、各方面の色々な方の本当に幅ひろい、楽しい色々なお話を伺う事ができ、
現在高齢の母と同居し、介護の“か”くらいは、はじまっている私としては、大変参考になり、
何かの時によすがとなる沢山の名文、名言に出会えて、全回出席した甲斐がありました。
本当に稀有な、それでいて有意義なスクールだったと思います。
6人の講師皆さんそうですが、特に最終回の明石さんは国連事務次長という経歴をお持ちの
世界的に活動なさってきた方です。このような機会がなければ実際にお会いすることなど、
絶対出来ない方だったでしょう。

まあくさんのとてもお上手な話のひきだし方で、講師の方達も、たっぷりと色々お話して下さったと思っております。

この年齢になると、仲々勉強する場がなかったりするものなので、そういう点からも、本当に良い経験をさせて頂き、
中身の濃い充実した時間を過す事ができました。

ずんこさんはじめ、6人の講師の方々、まあくさん、スタッフさん、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

次回のスクールにも、機会があれば、是非参加したいと思っております。

スクール終了、第二期開催についての、ご丁寧なお知らせありがとうございました。

第二期開催、期待しております。